ママ友に教えてもらった、河内長野の道の駅「奥河内くろまろの郷」にあるビュッフェレストラン「奥河内」。
5月の平日にママ友と行ってみたらとてもよかったので、6月の日曜日には母と家族を誘ってもう一度行ってきました。母には日頃のお礼も兼ねて。
10月の平日には、またママ友と3回目に行き、秋の天ぷらフェアも食べてきました。
この記事では、3回行ってわかったことをまとめます。
- 料金と制限時間(平日と土日で違います)
- 実際に並んでいた料理とデザート
- 並ばずに入るコツと、平日の混み具合
- 子どもたちの反応
- 秋の天ぷらフェアの感想
ビュッフェレストラン奥河内の基本情報
※2026年10月時点で公式サイトで確認した内容です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
| 場所 | 道の駅 奥河内くろまろの郷(大阪府河内長野市高向1218番地1) |
| 営業時間 | 10:30〜ラストオーダー14:00ごろ(食材がなくなり次第終了) |
| 制限時間 | 平日90分、土日祝60分 |
| 料金(税込・2026年4月1日から) | 大人(中学生以上)1,950円/子供(小学生)1,000円/幼児(3歳以上)600円/シニア(65歳以上)1,850円/シルバー(75歳以上)1,750円 |
| 予約 | 平日のみ・電話 0721-53-3030(受付10:00〜15:00)。前日15:00までに連絡(当日の予約は不可)、予約枠に限りあり、予約時間から15分過ぎるとキャンセル扱い |
| 席数 | 店内50席+ガーデンテラス36席(テラスは雨・強風の日と冬は使えない) |
| テラス席 | ペット同伴OK(リード必要) |
| テイクアウト | 店内レジで注文。自家製くろまろカレー700円、今日のごほうび天丼750円 |
| 駐車場 | 道の駅の無料駐車場 |
| 年末年始 | ビジターセンターに準じる |

お店の雰囲気
木の外観に「河内野菜 ビュッフェレストラン 奥河内」の看板。店内も木の内装で、落ち着いた雰囲気です。
外にはパラソルが並ぶ広いテラス席(36席)があり、まわりは緑の山。気持ちのいい場所です。ただしテラスは雨や強風の日、冬は使えません。
野菜は地域の農家さんや、JA農産物直売所 河内長野店 あすかてくるで、NPO法人ひだまりファームなどから仕入れているそうです。


10月に行った日は店内が満席だったので、テラス席で食べました。晴れていて、テラス席からは山と田んぼが見渡せました。

並んでいた料理

野菜中心のおかずと天ぷらがメイン
お料理は、野菜中心のおかずと天ぷらがメインです。外には「揚げたて天ぷら」ののぼりが出ていました。
天ぷらのコーナーには「一回につき5個までお願いします」の札がありました。


写真に写っている料理(行った日に並んでいたもの)
- 天ぷら:なす、れんこん、紅しょうがのかき揚げ など
- おかず:肉だんご、卵焼き、切り干し大根、ひじき煮、ほうれん草の和え物、ピンクのポテトサラダ、かぼちゃサラダ、豆のトマト煮、煮物、高野豆腐、きのこの和え物
- サラダ:水菜、にんじん、きゅうり、わかめ、キャベツ
- ほかに:揚げシュウマイ、カレー、うどん、雑穀ごはん、スープ、冷ややっこ、漬物


10月に行ったときは、5月・6月にはなかったおかずもあって、何度行っても楽しめると感じました。
10月に並んでいた料理(名札と写真から。さつまいもの白あえは、くろまろの郷の公式Instagram 10月15日の投稿で「秋限定」と紹介されていました)
- おかず:秋限定のさつまいもの白あえ、大根煮物、こんにゃく旨辛煮、はるさめ中華サラダ、かぼちゃサラダ、ししとうのおかか和え
- サラダ:自家製レンコンのピクルス、水菜、コーンなど。ドレッシングはごま・青じそ・フレンチ・完熟トマトの4種類
- ほかに:ポテトフライ、揚げシュウマイ、パスタ、丸いパン



のぼりには「韓流ごはんフェア」とも書かれていて、時期によってフェアがあります。
【2026年秋の期間限定】秋の天ぷらフェア
※2026年10月時点の情報です。フェアはすでに終わっている場合があります。
2026年10月1日(木)から、秋の天ぷらフェアが開催されています(11月ごろ、なくなり次第終了)。
さつまいも黒ごま揚げ、かぼちゃ、バターナッツかぼちゃ、しいたけ、エリンギ、あわび茸、れんこん、味付ごぼう、人参と栗のかき揚げ、なす、ちくわ、紅生姜の中から、期間中に8種類が並びます。数量限定のピックアップメニューは「バターナッツかぼちゃ」。ビュッフェは通常どおり楽しめます。
(出典:くろまろの郷 公式サイト 2026年9月29日のお知らせ、店頭のポスター)

10月の平日に行ったときは、ちょうどフェア中でした。数量限定のバターナッツかぼちゃの天ぷらもあって、本当にバターが入っているみたいに甘くておいしかったです。

新米フェアも(2026年10月)
店頭には「新米フェア」のポスターもありました。地元・河内長野の米農家さんが作ったひのひかりが食べ放題で、温玉かけご飯や出汁茶漬けなど、ごはんのお供で自分好みに盛り付けられるそうです(新米が入荷しだい開催、10月中旬予定とポスターに記載)。わが家は今回、新米のごはんは食べませんでした。

デザートの種類が多い
デザートもたくさん並んでいます。
わらびもち、ひとくちあんドーナツ、焼き菓子、パンプディング、フルーツ白玉など。黒板には「ぷるっもちっ わらびもち」「サクサク甘さひかえめ 焼き菓子」と手書きの紹介がありました。コーヒーもあります。
中でもデザートのクッキーがめちゃくちゃ美味しくて、何度もおかわりしに行きました。


行ってみてわかったこと
開店時間をめがけて行くと並ばずに入れた
かなり人気と聞いていたので、5月と6月は2回とも10時ごろに道の駅に到着し、開店時間の10時30分をめがけて行きました。特に2回目は日曜日だったので、早めに行こうと決めていました。
そのおかげで、5月と6月は2回とも並ばずに入れました。
混雑が気になる方は、開店時間に合わせて早めに到着するのがおすすめです。ただし、日によっては並ぶこともあると思うので、時間に余裕をもって出かけると安心です。
平日でも11時は満席で4組待ち(10月)
10月の平日に11時ごろ着いたときは、団体客の予約もあって満席で、4組待ちでした。待つときはお店に電話番号を伝えておくと、順番が来たら電話で呼び出してもらえます。受付のときに「店内」「テラス席」「どちらでもいい」から希望の席を選べたので、わが家は「どちらでもいい」にしました。
その間に道の駅で野菜を見ていたら、すぐに電話がかかってきたので、待ち時間はそれほど気になりませんでした。
12時ごろはお客さんでいっぱいでしたが、食べ終わって帰る13時ごろには、店内もテラス席も空いている席がありました。ただ、ラストオーダーは14時ごろなので、13時に入ると平日の90分を使い切れず、ゆっくりはできないかもしれません。おしゃべりしながらゆっくり食べるなら、早めに行くのがおすすめです。
子どもはデザートを何度も取りに行っていた
子どもたちは、たくさんの種類の中から好きなものを選べるのが楽しかったようです。デザートを何度も取りに行っていました。
野菜中心で母も喜んでいた
野菜中心のお料理なので、一緒に行った母も喜んでいました。
品数がすごく多く、野菜のおかずだけでなくカレーやうどんなどもあるので、大人も子どもも家族全員が満足できる食事内容だと思いました。
日曜日の60分でも時間は十分
家族で行ったのは日曜日なので、制限時間は60分でした。それでも時間は十分足りました。2回ほど取りに行ったところで、家族全員お腹がいっぱいに。
平日なら90分あるので、ゆっくり食べたい人は平日がおすすめです。
道の駅でのお買い物・花の文化園・川遊び
5月に行ったときは、道の駅で野菜も買いました。新鮮な野菜を買って帰れるのも、道の駅に立ち寄る楽しみのひとつです。
10月に行ったときは、待っている間に八百屋さんで野菜を買い始めたところで呼び出しがあり、いったん買い物を中断しました。食べ終わった13時ごろにもう一度行くと、野菜はほとんど売っていませんでした。野菜を買いたい人は、食事の前に済ませておくのがおすすめです。
家族へのお土産に、道の駅の中のパン屋さん「むささびパン工房」でパンも買いました。10月17日からは「秋の味覚フェア」で、くりパンやかぼちゃあんぱんなど秋のパンが並んでいます(店頭のポスターより)。

買ったのは、あんぱん、ポテマヨ、くろまろカレーパン、シュガーパンです。

道の駅のすぐ隣には「大阪府立花の文化園」があります。6月に家族で行ったときは花の文化園にも行きたかったのですが、雨が降っていたので行けませんでした。次は晴れた日に、ビュッフェと花の文化園をセットで楽しみたいと思っています。
(花の文化園:月曜休園、中学生以下は入園無料。最新情報は公式でご確認ください)
花の文化園では「竹あかりと紅葉のライトアップ」が2026年11月28日(土)・29日(日)・12月5日(土)・6日(日)の17:30〜20:00に開かれます(荒天中止)。夜間の入園料は大人・高校生300円、中学生以下は無料です(店頭のポスターより。最新情報は公式でご確認ください)。
夏は目の前の石川で川遊びもできる
道の駅の近くには、石川沿いの「河川広場」があります。くろまろの郷の公式サイトでは、水遊びや生き物観察などを楽しめる場所として紹介されています。
利用時間や料金、利用ルールは時期によって異なるため、お出かけ前に公式サイトで確認しておきましょう。また、天候や川の状況によっては利用できない場合もあります。
わが家はまだ河川広場で遊んだことはありませんが、暑い季節なら、ビュッフェで食事を楽しんだあとに川遊びを組み合わせるのもよさそうです。小さなお子さんと出かける場合は、保護者が付き添い、当日の川の状況や安全面を十分に確認してください。
【公式サイトの情報(2026年10月時点)】
- 利用時間:9:00〜17:00
- 料金:平日は無料。4〜9月の土日祝は500円(小学生以上)。GWや夏休みは平日でも有料の日あり(公式カレンダーで確認)
- 駐車場は無料、道の駅のトイレや足洗い場が使える
- 地面での直火、カセットコンロ・ガスボンベの使用は不可。テント泊・花火・釣りも禁止
- 増水などで予告なく閉鎖されることがある
(出典:くろまろの郷 公式サイト「河川広場」と利用規約)
まとめ
ビュッフェレストラン奥河内は、野菜中心のおかずと天ぷらに、カレーやうどん、たくさんのデザートまでそろっていて、子どもから母の世代まで家族全員が満足できるお店でした。
- 人気なので開店時間に行くのがおすすめ(わが家は10時ごろ到着)
- 平日でも11時ごろは満席のことも。電話で呼び出してもらえるので、待つ間は道の駅で買い物ができる
- 秋は天ぷらフェア(バターナッツかぼちゃが甘くておいしかった)
- 土日は60分だけど、わが家は十分足りた
- ゆっくりしたいなら予約もできる平日
- 道の駅で野菜を買ったり、近くの花の文化園や河川広場と組み合わせておでかけを楽しんだりできる
キャンプ場の行き帰りに寄ったランチの記事もあわせてどうぞ。




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