お正月に、家族で自然の森ファミリーオートキャンプ場にテント泊をしました。
滞在中に思いがけず雪が積もって、雪遊びや焚き火を楽しめたお正月キャンプになりました。
以前、秋のキャンプで寒くて眠れなかったことがあったので、今回は寝床もしっかり準備して出かけました。
この記事では、自然の森でのお正月の過ごし方と、寒さに備えて準備したことをまとめています。
キャンプ場の設備や場内のくわしい案内は、こちらの記事に書いています。

この記事のポイント
- 午後2時過ぎから雪が降りはじめ、翌朝まで降り続いた
- 寝床はロッジシェルターⅡにインナーテントを付け、電気毛布とマットで準備
- 雪合戦や雪だるま作りを楽しみ、焚き付けと火の番は大人の見守りのもと子どもたちが担当
- チェックアウト後は能勢妙見山へ初詣
お正月のキャンプは自然の森へ


自然の森は、子どもたちが小さいころから何度も通っている、わが家のお気に入りのキャンプ場です。
子どもたちが大きくなって、家族でキャンプに行く機会は少しずつ減ってきました。
だからこそ、行き先を決めるときは、まず子どもたちに「どこに行きたい?」と希望を聞くようにしています。
以前は、遊具やイベントがあるキャンプ場を選ぶことが多かったわが家。
最近の子どもたちは、自分たちのペースで、のんびり静かに過ごすのがいいようです。
寒くて眠れなかった経験から、寝床を準備
以前の秋キャンプで寒さを感じた経験
11月下旬にハイマート佐仲へ行ったときは、寒くて夜中に何度も目が覚めました。
このときは、インナーテントを使わずに寝ていました。それも寒さの原因のひとつだったと思っています。

ロッジシェルターⅡにインナーテントを取り付け
その経験から、今回はロッジシェルターⅡを持っていき、中にオーナーロッジのインナーテントを取り付けて寝ました。
インナーテントは、そのままでは取り付け部分の長さが足りません。
わが家では、カラビナや紐で延長して取り付けています。

電気毛布とマットで寒さに備える
今回は電源サイトを利用したので、寝るときに電気毛布を使いました。
地面からの冷えに備えて、マットも何枚か重ねています。
わが家の寝床の作り方は、こちらにまとめています。

午後2時過ぎから雪が降り始めた

到着したあと、午後2時過ぎに雪がちらつきはじめました。

そのあとどんどん降ってきて、サイトが白くなっていきました。
雪は、翌朝まで降り続きました。


風も冷たくて、とても寒かったです。
翌朝の雪景色と、子どもたちの雪遊び

翌朝も、ふかふかの雪が積もっていました。
いつも来ている自然の森とは、ちがう景色です。
思いがけず積もった雪で、雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりして遊びました。

雪が積もったのは、今回わが家が行った日のことです。
冬に行けばいつも雪遊びができる、というわけではありません。
焚き付けと火の番は、子どもたちが担当

サイトの石の炉で焚き火をしました。
子どもたちが大きくなってきたので、焚き付けを組むのも、火の番も、子どもたちの担当です。
大人は近くで見守っています。

寒い季節のキャンプは、焚き火がいつも以上にあたたかく感じられて、わが家は好きな季節です。
ふだんは、子どもたちとゆっくり話す時間がなかなかありません。
焚き火を囲んで家族でおしゃべりする時間は、大人にとっても大切な時間です。
温かい食事と、濡れたときのための準備
夜は鍋、朝は温かいうどん
今回の食事は、夜ごはんが鍋、朝ごはんが温かいうどんでした。
寒い時期のキャンプの朝ごはんは、温かいうどんがわが家の定番です。

鍋やうどんは、カセットコンロのタフまるで作っています。

サイズアウトしていた冬用ブーツの代わりに
このときは、子どもたちの冬用ブーツがサイズアウトしていたので、持っていきませんでした。
その代わりに、替えの靴下を多めに持っていき、靴ももう一足用意しました。
子どものブーツは、去年のものが今年も履けるとはかぎりません。
冬キャンプの前に、一度履いてサイズを確認しておくと安心です。
冬キャンプの服装と着替えの量は、こちらにまとめています。

カイロと温かい飲み物も用意
冬のキャンプでは、カイロと温かい飲み物を多めに持っていきます。
チェックアウト後は能勢妙見山へ初詣

チェックアウトのあとは、能勢妙見山へ初詣に行きました。
お参りをして、おみくじも引きました。
家族でおみくじの結果を見せ合いっこして、楽しい初詣になりました。
鐘楼では、家族全員で鐘をつきました。

※参拝の時間や道路の状況は、行く前に確認してください。
冬の自然の森へ行く前に確認したいこと
今回わが家が泊まったのは、管理棟の目の前のサイトでした。トイレや炊事場も近くて、寒い中でも行き来が楽でした。
電源サイトを使えて、炊事場ではお湯も使えました。
ただ、これは今回わが家が行ったときのことです。設備や営業の内容は変わることがあるので、予約の前に、次のことを公式サイトなどで確認しておくと安心です。
| 確認すること | 見ておきたいところ |
|---|---|
| 電源サイト | 冬に使えるか、利用の条件、使える容量(W数) |
| 炊事場のお湯 | お湯が使えるか、使える時期 |
| トイレ・炊事場までの距離 | サイトを選べるなら、近い区画があるか |
| シャワー・お風呂 | 場内のシャワーや、近くの入浴施設の営業日・営業時間 |
| 天気と道路 | 天気予報、道路の状況、冬用タイヤやチェーンが必要か |
| キャンセル規定 | 天気が荒れそうなときの判断に |
※この表は、冬のキャンプで一般的に確認しておきたいことをまとめたものです。自然の森のルールではありません。くわしくはキャンプ場の公式サイトで確認してください。
まとめ
以前、秋のキャンプで寒くて眠れなかった経験から、今回はインナーテントと電気毛布、マットで寝床を準備して出かけました。
今回の自然の森は、わが家にとって久しぶりのキャンプでした。
思いがけず雪が降って、雪遊びもできて、帰りには初詣にも行けて、楽しいお正月の思い出ができました。
天気予報は直前に変わることもあります。出発の前にも、天気や道路状況を確認してから出かけてくださいね。
関連記事
自然の森ファミリーオートキャンプ場のくわしい紹介はこちらです。

冬キャンプの持ち物は、こちらにまとめています。




コメント