シルバーウィークに、家族で「自然の森ファミリーオートキャンプ場」へ行ってきました🏕️
子どもたちが小さいころから何度も通っている、我が家のお気に入りのキャンプ場です!
この記事では、料金やサイトの様子、お風呂や買い出しなど、これから行く方に役立つ情報と、小中学生になった子どもたちとのキャンプの様子をまとめました。
自然の森ファミリーオートキャンプ場ってどんなところ?
大阪市内から車で約1時間。
大阪とは思えないくらい自然いっぱいのキャンプ場です🏕️
浅瀬の川やうさぎ小屋があり、冬には雪遊びができることも。小さな子どもから大人まで楽しめます!
我が家がここを好きないちばんの理由は、自然の中でのんびりできること。
特別なことをたくさんしなくても、散歩をしたり、焚き火をしたり、みんなでご飯を食べたり。そんな過ごし方が心地いい場所です。
料金・チェックイン時間
・入場料(1泊2日)大人(高校生以上):1,050円
・入場料(1泊2日)子ども(3歳〜中学生):630円
・テントサイト:2,630円(テント1張・車1台・5人まで。5人を超える場合は1人につき500円増し)
・チェックイン:10時〜16時
・チェックアウト:13時
チェックアウトが13時なので、2日目の朝もゆっくり過ごせるのがうれしいポイントです。
※料金は2026年10月に公式サイトで確認しました。料金や時間は変わることがあるので、行く前に公式サイトで確認してください。
デイキャンプもできる
泊まりはハードルが高い…という方は、デイキャンプもおすすめ!
- 利用時間:10時から16時半(12月1日〜3月31日は16時まで)
- 大人(高校生以上):700円
- 子ども(3歳から中学生まで):600円
- 車は2台まで無料
- 日帰りの場合は、車をサイトに横付けできません
- 2人から予約できます(ソロのデイキャンプは不可)
- 屋根のあるバーベキューエリアはないので、天気があやしい日はタープがあると安心です
- 場所だけの提供なので、イスやテーブルは持参が必要です
- 予約は電話かメールで、利用日の3か月前から受け付けています
サイトの様子
⚫︎オートサイト
テントとタープを張ってもゆったり過ごせる広さ。車をサイトのすぐ横に停められるので、荷物の出し入れがとても楽です。管理棟や炊事場、トイレも近くて便利でした。

⚫︎樹間サイト
自然な雰囲気の中でのんびりキャンプを楽しみたい方には、樹間サイトもおすすめです。
※車を横付けできないサイトもあります。
設備・お風呂・買い出し情報
⚫︎管理棟の売店は17時まで
薪・炭・カセットボンベ・氷・お菓子・インスタント麺などが売っています。品切れのこともあるので、必要なものは事前に準備しておくと安心です。
⚫︎給湯、電源サイト
電源サイトの利用と、炊事場のお湯は冬場のみです。
⚫︎お風呂はなし、シャワー室あり
場内にはシャワー室があります。湯船につかりたい方は、近くの能勢温泉やるり渓温泉へ。
⚫︎近くのスーパー
久しぶりのキャンプで、食材や調味料の忘れ物が…。
道の駅くりの郷より少し手前に「ジャパン」、少し先に「ノセボックス」というスーパーがあり、買い足せて助かりました。キャンプ場から車で約15分です。
⚫︎連休の道の駅は要注意
今回、途中の道の駅で栗を買って栗ご飯を作る予定でした。ところが連休でお昼ごろには入口から渋滞、栗も野菜も卵もほとんど売り切れ…。
連休に道の駅で食材を買う予定なら、朝早めに行くのがおすすめです!
キャンプの行き帰りに家族で寄った、近くのパン屋さんとランチのお店はこちらにまとめています。

⚫︎うさぎに会える時間
うさぎに会えるのは、土日の11時〜14時ごろ。我が家は祝日に行きましたが、会うことができました。

9月下旬の服装は?思ったより寒かった!
大阪ではまだ半袖で過ごしていた9月下旬。でも、この日は雨と風もあり、半袖+薄手の長袖では肌寒く感じました。
パーカーやウインドブレーカー、薄手のベストなど、重ね着できるものがあると安心です。
テントの中は、締め切ると意外と暖かく過ごせました。
1日目:雨と風のキャンプ、夜中に満天の星空
当日は台風の影響で小雨と強めの風。
それでも家族みんなキャンプに慣れているので、自然と役割分担して、テントは思っていたより早く完成しました。
小さいころは大人の仕事だったテント設営も、今ではすっかり頼れる戦力です!

夕食は、今回初めてキャンプで焼いたコストコの牛肉。ボリューム満点で、子どもたちも「おいしい!」と大喜びでした。
いつもなら焚き火を囲んで星を見るところですが、この日は天気が悪くて断念。
代わりに家族でUNOをしました。家ではそれぞれ好きなことをして過ごすことが増えたので、こういう時間は今となっては貴重です。

子どもたちが大きくなってからのキャンプの過ごし方は、こちらの記事にまとめています。

そして夜中、子どもに「トイレ」と起こされて外に出てみると…満天の星空!
ずっと天気が悪くて諦めていたので、思わず見とれてしまいました。

2日目:場内をお散歩して、直火で焼き芋
翌朝は雨も上がり、朝ごはんを食べながら使わないものから少しずつ片付け。
朝食後は子どもたちと場内をお散歩しました。地面を見ると
「栗めっちゃあるー!」
前の日あんなに探した栗がこんなところに(笑)。

最後にやりたかったのが焼き芋。
このキャンプ場は直火ができるので、火をおこしてお芋を入れ、焼けるまでの間に撤収作業。
片付けが終わるころには、しっとりほくほくの甘い焼き芋ができあがりました。

季節ごとに違う景色が楽しめる




季節が変わると景色も変わるので、何度来ても楽しめます!
お正月に泊まって、雪が積もった日の体験記はこちらです。

まとめ
・大阪市内から約1時間で、自然をたっぷり楽しめる
・オートサイトは広くて荷物の出し入れも楽
・お風呂はないので、近くの温泉を利用
・連休は渋滞と道の駅の売り切れに注意
小中学生になると、部活や習い事で家族の予定を合わせるのも難しくなってきます。
それでも「キャンプ行く?」と聞くと、まだ一緒に来てくれる子どもたち。スマホから少し離れて、ご飯を作ったり、UNOをしたり、星を見たり。
あと何回、家族みんなで来られるかな。そう思うと、こんな何気ない時間を大切にしたくなりました。
これから行かれる方の参考になればうれしいです!
わが家が小中学生の子どもと行った関西のキャンプ場は、こちらにまとめています。



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