家族で鶴橋のコリアタウンへ、食べ歩きに行ってきました!
韓国グルメはもちろん、プチプラコスメや雑貨のお店もたくさんあって、小学生と中学生の子どもたちも大満足。
小中学生と一緒のおでかけ情報は、意外と少ないもの。この記事では、実際に行って分かった混雑状況や時間の感覚、子どもが喜んだお店をまとめました。
この日の回り方は、次のとおりです。
| 時間 | したこと |
|---|---|
| 土曜の10時半ごろ | 到着。まだ開いていないお店も多かった |
| 最初に | 麦の家でキンパとチヂミを持ち帰り用に購入 |
| 11時過ぎ〜11時40分ごろ | 本家 山田商店でお昼ごはん |
| そのあと | テイクアウトに切りかえて、ジョンノ屋台村(チーズハットグ)とatelier K(コグマパン)へ |
食べ歩きのほかに、雑貨のお店のOssiとsamiにも寄りました。
鶴橋コリアタウンってどんなところ?
鶴橋・生野エリアは、キムチや焼肉、韓国スイーツなどのお店が集まり、韓国を旅行しているような雰囲気が楽しめる場所です。鶴橋駅のまわりと、少し歩いたところにある生野コリアタウン(御幸通商店街)が有名です。
アクセス:鶴橋駅から徒歩10分、JR環状線「桃谷駅」から徒歩10分
混雑状況|週末は朝イチがおすすめ
鶴橋コリアタウンは、週末はお昼ごろから一気に混雑します。人気店には長い行列ができるので、ゆっくり回りたいなら朝イチに行くのがおすすめです!
この日は土曜日の10時半ごろに到着。まだ開いていないお店も多く、11時ごろから少しずつにぎわい始めました。
週末でしたが、この日はたまたま空いていて、人気店もスムーズに回ることができました。いつもこうとは限らないので、行列が苦手な方は早めの時間に行くのが安心です。

食べたもの
麦の家|人気のキンパとチヂミは最初に確保
キンパとチヂミの人気店。遅い時間になると行列が長くなったり、売り切れたりすることもあるので、最初に持ち帰りで購入しました。
キンパは傷みやすいので、夏は持ち歩く時間に注意。お店で保冷剤も売っています。
持ち帰ったキンパとチヂミは、その日の夜ごはんに。
人気No.1の焼肉キンパは、お肉にしっかり味がついていて子どもたちに大好評。海鮮チヂミは具がたっぷりで、チヂミがあまり好きではない夫も「おいしい!」とたくさん食べていました。

本家 山田商店|キムチ食べ放題、ボリュームたっぷり
11時過ぎに入ったときはまだ座れましたが、店内はそれほど広くなく、11時40分ごろに出るときには5〜6組が並んでいました。朝7時〜10時はモーニングも食べられるそうです。
キムチチゲや冷麺など、それぞれ食べたいものを注文。キムチは食べ放題で、想像以上のボリュームに、まさかの1軒目でおなかいっぱいになりました。



何軒か食べ歩くつもりでしたが、子どもの部活の時間もあったので、ここからはテイクアウトに切りかえました。
ジョンノ屋台村|子どもが大好きなチーズハットグ
週末は大行列になるお店ですが、この日は数人並んでいるくらいで、スムーズに買えました。
チーズハットグは、かぶりつくとチーズがのびる定番の楽しさ。ポテトチーズハットグは、外がカリカリで食感も楽しめます。
お店の上の階にはイートインスペースもあるので、できたてを座って食べたいときにおすすめです。


atelier K|本物みたいなコグマパン
見た目が本物のさつまいもそっくりで、びっくり。生地はもちもちで、味も見た目に負けないおいしさでした。
こちらも並ばずにすぐ買えました。


持ち帰ったものは、家に帰ってから家族で少しずつ分けて楽しみました。
子どもが喜んだお店
鶴橋は、食べ物だけでなく雑貨屋さんも充実していて、シールやスクイーズ、コスメ、雑貨が比較的お手頃な価格で買えるのも魅力です。
Ossi|推し活グッズや雑貨・服がそろうお店
推し活グッズが豊富なお店ですが、服やバッグ、アクセサリーも販売されています。
可愛いキーホルダーやポーチ、文房具などもたくさんあって、子どもたちが夢中になっていました。

sami|プチプラコスメとシール・スクイーズ
韓国コスメやパックがプチプラで種類も豊富なお店。コスメ以外にもシールやスクイーズも売っており、小学生の子どもが楽しそうに選んでいました。
中学生の子どもは、リップなどたくさんのプチプラコスメに目を輝かせていました✨
小学生と中学生、年齢の違う子どもたちが、それぞれ満足できたのもよかったポイントです。
駐車場は料金を事前に確認
コリアタウンの近くにはコインパーキングがいくつかあります。料金は駐車場や曜日によって違うので、行く前に地図アプリなどで確認しておくと安心です。
まとめ
・特に週末は混雑するので午前中から訪問するのがおすすめ
・麦の家のキンパ・チヂミは早めに確保(夏は保冷剤を)
・山田商店はボリュームたっぷりなので、食べ歩きするならシェアがおすすめ
・グルメだけでなく、コスメや雑貨も楽しめて、小中学生の子どもも満足
・駐車場の料金は事前に確認
今回は駆け足でしたが、まだまだ気になるお店がたくさんあるので、今度はゆっくり時間をとって行きたいと思います。
ほかにも、家族で食べ歩きをした記事はこちらです。





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