子どもが小学校高学年や中学生になると、「キャンプに行っても、もう楽しめないかな?」「現地で何をして過ごすんだろう?」と気になりませんか。
わが家は2020年から家族でキャンプを続けていて、子どもたちは今、中学生と小学校高学年です。
小さいころとくらべると、キャンプでの楽しみ方や、子どもたちの関わり方は少しずつ変わってきました。今では、設営や撤収を一緒に進めてくれる頼もしい存在です。
この記事では、高学年・中学生になったわが家の子どもたちとのキャンプの過ごし方と、小さいころからの変化をまとめました。

高学年・中学生になった今、キャンプではどう過ごす?
正直に言うと、キャンプ場でもスマホを見る時間はもちろんあります。
家族全員が、ずっと同じことをしているわけではありません。それぞれが好きなことをしている時間もあります。
それでも、焚き火が始まると、みんな進んで参加してくれます。焚き火は、子どもたちも大人も好きな時間です。

一番変わったのは、設営・撤収を進んでしてくれるようになったこと
子どもが大きくなって一番変わったのは、設営と撤収です。
今は、どれか1つの作業だけを子どもに任せるのではなく、全体を家族で手分けして一緒に進めています。
子どもたちも手伝ってくれる作業は、たとえばこんなことです。
- テントの設営・撤収
- 寝床の準備・片付け
- テーブルや椅子の組み立て・片付け
子どもたちは、今では大きな戦力です。自分から動いてくれるので、家族で手分けすると設営・撤収が早く終わり、親の負担もぐっと軽くなりました。
子どもたちが設営の戦力になってきた様子は、何度も通っている自然の森キャンプ場の記事にも書いています。

焚き火は、小さい頃から少しずつ参加
焚き火には、子どもたちが小さいころから参加してきました。
最初は、薪を積むなどのお手伝いから。そこから少しずつ、大人と一緒に薪割りや火おこしもするようになりました。

今も、焚き火はみんな好きです。
※わが家では、焚き火や薪割りは大人と一緒にしています。写真は手順の見本ではありません。火や刃物の扱いは、ご家庭やキャンプ場のルールに合わせてください。
料理は「やりたい」と言ったときに一緒に
料理は、毎回子どもの担当にしているわけではありません。
わが家では、学年で役割を決めず、子どもが「やりたい」と言ったときに一緒に作るようにしています。小学生の子は、今も料理をやりたがるときがあります。中学生の子も、やりたいと言えばいつでも参加できます。
これまでに子どもたちが参加したのは、こんな料理です。
まずは、炒める作業。

たこ焼きを作ったときは、くるくる返す係。

カレーを作ったときは、炒める・煮込む・ルーを入れるところまでやって、できあがったカレーをみんなで食べました。


外遊びと、家族で楽しむテント時間
これまで楽しんだ散歩や遊具、動物、川遊び
キャンプ場では、これまでこんな外遊びを楽しんできました。
- 場内の散歩
- 遊具があれば遊ぶ
- 動物とのふれあい
- 川遊び
遊び場や羊のエサやりがあるキャンプ場の様子は、こちらにまとめています。

宝探しやゴーカート、体育館があるキャンプ場はこちらです。

今も持って行くUNOなどのカードゲーム
UNOなどのカードゲームは、今もキャンプに持って行っています。
テントの中で退屈しないように、という理由もありますが、家族で一緒に遊ぶ時間を作りたい、という気持ちもあります。

パズルや、誕生日キャンプのケーキ作り・知育菓子
これまでのキャンプでは、テントの中でパズルをしたこともあります。

誕生日のキャンプでは、ケーキを作ったり、知育菓子を持って行ったりしてきました。


まとめ:成長とともに変わる、わが家のキャンプ
これまでのキャンプでは、焚き火のお手伝いや料理、外遊び、パズルやケーキ作りなど、いろいろなことを楽しんできました。
高学年・中学生になった今は、スマホを見る時間もありつつ、焚き火には進んで参加し、設営や撤収は家族で手分けして一緒に進めてくれます。UNOなどのカードゲームも、今も持って行く定番です。料理は、子どもが「やりたい」と言ったときに一緒に作っています。
もちろん、子どもの関わり方は家庭によってそれぞれです。わが家のやり方は、ひとつの例として参考にしてもらえたらうれしいです。
わが家が小中学生の子どもと行った関西のキャンプ場は、こちらにまとめています。




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