キャンプの夜、明かりはどうしていますか?
わが家の結論は、「明るさはゴールゼロ、雰囲気はDIETZ78とストリングライト」です。
オイルランタンの「DIETZ78」、LEDランタンの「ゴールゼロ ライトハウスマイクロフラッシュ」、「ベアボーンズのストリングライト」の3つを役割を分けて使い分けています。
この記事では、実際に使ってわかったいいところ・気になるところと、わが家の使い方をまとめます。
わが家の結論
- 明るさはゴールゼロ(ライトハウスマイクロフラッシュ)。上から吊るしてテーブルを照らす
- 雰囲気はDIETZ78とストリングライト。優しい明かりだけど、これだけでは暗い
- ゴールゼロの2個目は夜の懐中電灯・インナーテントの明かりに
- ストリングライトの電源はJackeryのポータブル電源
わが家のキャンプ照明は3つ

| 照明 | 種類 | わが家での使い方 |
|---|---|---|
| DIETZ78(黒金) | オイルランタン | ポールに吊るして雰囲気を楽しむ |
| ゴールゼロ ライトハウスマイクロフラッシュ(2個) | 小型LEDランタン | 上から吊るしてテーブルを照らす/懐中電灯・テント内の明かり |
| ベアボーンズ エジソンストリングライトLED | LEDストリングライト | テーブルを照らす |
3つの中でいちばん明るいのはゴールゼロです。
DIETZとストリングライトは、どちらも優しい明かりです。
DIETZ78|優しい灯りに癒されるオイルランタン

いいところ:優しい灯りに癒される
DIETZ78の一番の魅力は、優しい灯りです。
火の明かりを眺めていると、癒されます。
燃料はパラフィンオイルを使っています。
気になるところ①:明るさはこれだけでは足りない
DIETZだけでは、明るさが足りません。
わが家では、明るさはゴールゼロにまかせて、DIETZは雰囲気を楽しむ明かりとして使っています。
気になるところ②:オイルをこぼしたことがある
一度、オイルをこぼしてしまったことがあります。
ランタンの中にオイルを入れっぱなしにしていて、運ぶときにこぼれてしまいました。
それからは、オイルを使い切るか、運ぶときに倒れないよう注意するようにしています。
わが家の使い方:ポールに吊るす
DIETZはポールに吊るして使っています。
ゴールゼロ ライトハウスマイクロフラッシュ|3つの中でいちばん明るい

手のひらにのるサイズで、わが家は色違いで2個持っています。
使い方①:上から吊るしてテーブルを照らす
1つは、ベアボーンズのストリングライトのロープに吊るして、上からテーブルに光が届くようにしています。
使い方②:夜の懐中電灯・インナーテントの明かり
もう1つは、夜の懐中電灯代わりにしたり、インナーテントの中の明かりにしたりしています。
ベアボーンズ ストリングライト|テーブルを照らす優しい明かり


ストリングライトは、テーブルを照らすように使っています。
ストリングライトも優しい明かりなので、これだけでは少し明かりが頼りないです。
そのため、ゴールゼロと併用しています。
電源はJackeryのポータブル電源
ストリングライトを点けるには電源が必要です。
わが家は、Jackeryのポータブル電源(708)につないで使っています。
※わが家の708は、今は販売されていません。
まとめ|明るさはゴールゼロ、雰囲気はDIETZとストリングライト
わが家のキャンプ照明の使い分けは、こうなっています。
- 明るさがほしいとき:ゴールゼロ(上から吊るしてテーブルを照らす)
- 雰囲気を楽しむ:DIETZ78、ストリングライト
- 夜の移動やテントの中:ゴールゼロ(もう1個)
- 電源:Jackeryのポータブル電源
DIETZもストリングライトも、優しい明かりで癒されますが、それだけでは明るさが足りません。
わが家では、明るさを担当するゴールゼロを合わせることで、明るさと雰囲気の両方を楽しめています。

キャンプのごはん作りに使っている、カセットコンロ「タフまる」と「タフまるJr.」の比較もまとめています。

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