中学生の子どもと、9月上旬に高校の文化祭へ行ってきました。
夏休みに行った大阪府公立高校進学フェアで、気になる学校がいくつか見つかったわが家。「実際の学校の様子も見てみたい!」と、文化祭に足を運んでみることにしました。
文化祭は予約なしで行ける学校も
わが家が行った学校は、予約なしで見学できました。
ただし、こんな決まりがありました。
- 中学生は学生証が必要
- 付き添いは保護者1名まで
持ち物や注意事項、公開している時間などは、学校によってまったく違います。行く前に、必ずそれぞれの学校のホームページで確認してくださいね。
当日の様子
当日は朝から訪問しました。門で受付を済ませて中へ。混雑はそれほどなく、ゆっくり見て回ることができました。
教室では各クラスがお店を出していて、体育館では劇などの発表も。生徒たちが楽しみながら取り組んでいる様子が伝わってきました。
説明会よりも「学校の雰囲気」が分かる
実際に行ってみて一番良かったのは、生徒の様子や学校の雰囲気を自分の目で見られたことです。
説明会では、学校の特色や進学実績などをしっかり聞くことができます。一方で文化祭は、生徒同士の関わり方や、どんな雰囲気で学校生活を送っているのかを肌で感じられるのが魅力です。
「この学校の生徒たち、楽しそうだな」と感じられるかどうかは、学校選びの大事なポイントのひとつだと思います。
通学路を実際に体感できた
もうひとつ良かったのが、実際の通学ルートで行ってみたことです。
自宅から駅まで歩き、電車に乗って、学校の最寄駅から学校まで歩きました。
- 自宅から学校までの距離や時間
- 最寄駅のまわりの雰囲気
- 駅から学校までの道のり
地図で見るだけでは分からないことを体感できたのは大きかったです。3年間毎日通う道なので、通学のしやすさも実際に確かめておくと安心です。
子どもの反応
子ども自身も、学校の施設や生徒の様子を実際に見て、
「ここに通ったら、こんなことしてみたい!」
と、夢がふくらんでいたようです。
パンフレットや説明だけでは分からない「ここに通う自分」をイメージできたことが、何よりの収穫でした。
文化祭に行く前にチェックしたいこと
- 予約が必要か(学校によって違います)
- 中学生は学生証が必要か
- 付き添いは何人まで入れるか
- 公開時間と持ち物
- どのルートで行くか(実際の通学ルートがおすすめ)
まとめ
- 高校の文化祭は、予約なしで見学できる学校もある
- 学生証や付き添いの人数など、決まりは学校ごとに違うので、必ずホームページで確認を
- 説明会よりも、生徒の様子や学校の雰囲気を感じられる
- 実際の通学ルートで行くと、距離や駅の雰囲気も体感できる
- 子ども自身が「ここに通いたい」とイメージできるきっかけに
進学フェアで学校を知り、文化祭で雰囲気を感じる。この流れで、子どもの「行きたい高校」がより具体的になったように感じます。高校選びに迷っている方は、ぜひ気になる学校の文化祭に足を運んでみてください。



コメント