※本記事にはプロモーションを含みます
中学生になって、小学生のころとは生活がガラッと変わりました。
毎日の宿題はなくなり、決められた課題をこなして提出するスタイルに。さらに部活や定期テストもあって、慣れない生活にイライラする姿もよく見かけました。
やっと慣れてきたと思ったら、今度は気がゆるんだのか、スマホを見るか、寝ているか、友だちと遊ぶか…。
勉強へのやる気は、ほぼゼロ😂
やらないといけないことは分かっているけれど、めんどくさいから後回し。遊びも大事だけれど、中学生活はたった3年間。その先には受験も待っています。
なんとか勉強へのやる気を上げたい!と思って、夏休みに大阪府公立高校進学フェアへ行ってみました。
大阪府公立高校進学フェアとは
大阪府教育委員会が主催する、府内の公立高校が一堂に集まる進学相談会です。
- 毎年7月下旬ごろ、年1回の開催
- 会場はインテックス大阪(ニュートラム「中ふ頭」駅から徒歩約500m)
- 参加は無料、特設ページからの事前予約制(予約は開催の約2週間前に開始)
- 全日制の高校だけでなく、定時制・通信制、高専なども参加
- 中学生以外も参加OK。下の子を連れて行くこともできます
名前の「2027」は開催年ではなく、入学する年を表しています。たとえば2026年7月に開催されたのは「進学フェア2027」でした。
予約はすぐに定員いっぱいになるので、気になる方は早めの予約がおすすめです。
※日程や予約方法は年によって変わることがあるので、最新情報は公式の特設ページで確認してくださいね。
当日の混雑状況
指定された時間に行くと、思っていた以上の人・人・人!
会場に入るまで20分ほど並びました。
中に入ると、みんなそれぞれお目当ての学校のブースへ。人気校のブースは、すごい人だかりでした。
各学校のブースで聞けること
各ブースでは、プロジェクターの映像を見ながら、先生から直接こんな話を聞くことができます。
- 学校の紹介
- 行事や学校生活の様子
- 学校独自の取り組み
- 進学実績
パンフレットももらえて、制服を展示している学校もありました。
子どもの反応は?やる気は上がった?
実際に学校の先生から話を聞くと、パンフレットだけでは分からない学校の雰囲気や特徴が伝わってきます。子どもも、気になる学校がいくつか見つかったようです。
帰り道には、
「〇〇高校に行きたいから頑張る!」
「留学とかもしてみたい」
と、いろいろ刺激を受けたようでした。
何より良かったのは、実際に通う子ども自身が、自分の目で見て、自分の耳で聞けたことです。
正直、効果は数日間でした(笑)
それでも「行きたい高校」が見つかったことで、勉強へのやる気は少し上がったように感じます。
行く前に知っておきたいこと
気になる学校を事前に決めておく
会場はとても広く、人気校のブースは混み合います。話を聞きたい学校を事前にいくつか決めておくと、効率よく回れます。
文化祭やオープンスクールの情報も聞ける
ブースでは、文化祭やオープンスクールの日程も教えてもらえます。次の学校見学につなげるきっかけにもなりますよ。
持ち物はA4が入るバッグと水筒
当日はパンフレットをたくさん持って帰るので、A4サイズが入るバッグがあると便利です。
会場内には、ウォーターサーバーも設置されていて水分補給ができましたが、水筒もあると安心です!
フェアのあとは地区の合同説明会やオープンスクールへ
フェアのあとも、夏休みには地区ごとの合同説明会、秋にはオープンスクールや文化祭があります。各校の説明会の情報は、大阪府の「ERABO(エラボ)」で探せます。フェアで気になった学校は、ぜひ実際に足を運んでみてください。
英検も高校受験に役立つ
大阪府の公立高校入試では、英検などの資格で英語の点数を読み替えてもらえる制度があります。わが家では、中学生と小学生の2人で英検に挑戦しました。勉強法や使った問題集、入試での活用についてはこちらにまとめています。

まとめ
- 大阪府公立高校進学フェアは、毎年7月下旬ごろにインテックス大阪で開催、参加無料で事前予約制
- 名前の年は「入学する年」。予約は早めに埋まるので、日程が出たらすぐ予約を
- 当日は入場まで20分ほど並び、人気校のブースは大混雑
- 子ども自身が先生の話を聞くことで、行きたい高校が見つかるきっかけに
- A4が入るバッグと水筒があると便利
- フェアのあとは、地区の合同説明会やオープンスクールへつなげるのがおすすめ
やる気が続いたのは数日でしたが(笑)、「行きたい高校」ができたことは大きな一歩。高校受験を控えた中学生のお子さんがいるご家庭は、ぜひ一度行ってみてください。



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