雨の日の休日、小学生と中学生の子どもたちと一緒に、滋賀県草津市にある「琵琶湖博物館」へ行ってきました。
琵琶湖博物館は、小学生・中学生・高校生を含む18歳未満は無料。家族で行きやすいのもうれしいポイントです。
博物館を楽しんだあとは、目の前の琵琶湖で夕焼けを見ながら釣りも楽しみました。
琵琶湖博物館ってどんなところ?
琵琶湖博物館は、琵琶湖の成り立ちや、周辺に暮らす生き物、人々の暮らしについて学べる博物館です。
琵琶湖周辺の淡水魚や生き物、植物だけでなく、昔の生活習慣など、琵琶湖のまわりのことがいろいろ分かってとても面白い!見どころ満載で、大人もじっくり楽しめました。
この日はお昼ごはんを食べてから出発して、滞在時間は約2時間。それでも見きれないくらいの展示量でした。
子どもが大喜びのトンネル水槽

一番の見どころは、なんといってもトンネル水槽。頭の上をたくさんの魚が泳いでいて、まるで琵琶湖の中を歩いているような気分になれます。
子どもたちもここが一番喜んでいて、上を見上げながらゆっくり歩いていました。
大きな魚から小さな魚まで

水族展示では、チョウザメや大きなナマズなど、迫力のある魚たちも見られます。
小さな淡水魚の水槽もたくさんあって、「琵琶湖にはこんなにいろいろな魚がいるんだ」と驚きました。

世界の湖のカラフルな魚も

琵琶湖の魚だけでなく、世界の湖に暮らす魚の展示もあります。青や黄色のカラフルな魚が泳ぐ水槽は、見ているだけで楽しい気分になれました。
雨の日でも楽しめる、晴れたら屋外展示も
展示のほとんどが屋内なので、雨の日のおでかけにもぴったりです。
この日は雨だったので行けませんでしたが、外には森や自然を観察できる屋外展示もあります。晴れた日なら、屋外もあわせて楽しめそうです。
行く前に知っておきたいこと
午後はかなり混雑
私たちは午後から行きましたが、すごい人でした。雨の日は屋内施設に人が集まりやすいので、ゆっくり見たい方は午前中がおすすめです。
駐車場から少し歩く
駐車場から博物館までは少し歩きます。雨の日は傘を忘れずに。
駐車場は有料ですが、博物館を利用すると総合案内所で駐車無料サービス券がもらえるので、忘れずに受け取ってくださいね。
博物館の前で夕焼け釣り

博物館を楽しんだあとは、博物館の前の琵琶湖で釣りをしました。
釣りをしていると、だんだん空がオレンジ色に染まって、湖に映る夕陽がとってもきれいでした。

1時間ほど釣りを楽しんだところで閉館時間になり、駐車場も閉まるので帰ることに。釣りをするなら、駐車場が閉まる時間を事前にチェックしておくと安心です。駐車場は烏丸半島の施設の共通駐車場なので、利用時間は公式サイトか電話(077-568-4811)で確認しておきましょう。
なお、滋賀県では条例で、ブラックバスやブルーギルなどの外来魚を釣ったら湖に戻す(リリースする)ことが禁止されています。釣り場の近くにある回収ボックスなどに入れましょう。
別の日に、大津の「なぎさ公園」でも家族で琵琶湖釣りをしました。そのときの様子はこちらです。

▼施設情報
・住所:滋賀県草津市下物町1091
・開館時間:9:30〜17:00(最終入館16:00)
・休館日:毎週月曜日(休日の場合は開館)、その他臨時休館あり
・常設展示観覧料:大人840円、大学生470円、小中高生など18歳未満は無料
・駐車場:有料(博物館利用者は無料サービス券あり)
・電話:077-568-4811
まとめ
琵琶湖博物館は、子どもは無料なのに見どころ満載で、小中学生も大人も一緒に楽しめる場所でした。
雨の日でも楽しめて、帰りには琵琶湖で夕焼けを見ながら釣りも。1日で「学び」と「遊び」の両方を味わえる、おすすめのおでかけスポットです。
開館時間や料金は変わることがあるので、お出かけ前に琵琶湖博物館公式の利用案内と料金案内を確認してくださいね。



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